4/8(日)の競馬成績+桜花賞回顧 in阪神競馬場
●購入レース
阪神1~12R
中山10、11R
福島10~11R
計16レース
クラシック競走第一弾の桜花賞が行われました。
今年は戦前から3強対決と言われていますが、これまでの前哨戦を見る限りでは
たしかにこの3頭で仕方が無いかなあと思わせるほど、抜けた実力だと思います。
またその3頭がそれぞれ違ったカラーを持っているのが、より面白くしています。
その中でも単勝1.4倍に押されたウオッカがやはり他の2頭よりは上かな?と思い、
馬単を2点に絞り、いつもより大目の金額をかけて勝負しました。
いちおう保険でダイワスカーレット1着の3連単2点と、
お楽しみ馬券でウオッカ>ダイワ>ローブデコルテの3連単を追加。
ローブデコルテはパドックで馬体が1番よく見えたので、急遽追加。
最初は3連単はアストンマーチャン1着流しにしようと思っていたんですが、
パドックであまりよく見えなかったこと、今日の武豊騎手は1倍台の人気馬を2回とも
複勝圏内から外すなどここまで0勝と調子が悪そうだったので、変更しました。
おかげで一つ下の記事の桜花賞予想とはぜんぜん買い目が異なりました(笑)。
●桜花賞 結果
1着 ダイワスカーレット
2着 ウオッカ
3着 カタマチボタン
前走チューリップ賞でクビ差2着に敗れたダイワスカーレットが、借りを返すようにウオッカに1馬身半の差をつけて桜花賞を制覇。道中はアストンマーチャンの直後にピッタリとつけ、ウオッカが仕掛けてくるより早めに4コーナー手前あたりから動きました。先に動いて瞬発力勝負に持ち込めばウオッカに決してひけは取らないので、この馬らしい展開に持ち込めたのが最大の勝因でしょう。阪神の外回りはスローペースの上がり勝負になることが多いのを見越しての安藤勝己騎手の作戦だったような感じです。
3頭の中では一番後ろにいたウオッカですが、4コーナーで上がっていったときにはこの馬で決まりかとも思いましたが、残り300mくらいでダイワスカーレットの真後ろについて接触したときに一瞬伸び脚が止まってしまったので、そこで差をつけられてしまっただけに惜しい競馬をしてしまいました。ただウオッカ自身も33.6の脚を使っているだけに、接触していなかったとしてもこの1馬身半の差が逆転できたかどうかは微妙でしょうけど。
アストンマーチャンは今日はパドックから集中を欠き気味でしたし、スタート後もややかかりながら上がっていったので、なんだか自分のレースができなかった感じです。あるいはスローペースだったので引き離して逃げるくらいをしても面白かったかもしれません。ひょっとしたらもうマイル戦でも長いのかもしれませんが、スプリント路線なら中心馬の1頭としてやれるんではないでしょうか。さしあたり今年のサマースプリントシリーズに出たら今のメンバーなら余裕で勝てそうか。
結局3強対決は3番人気の馬が制しました。ダイワスカーレットは桜花賞はウオッカに負けてオークスで逆転するかなと思っていたのですが(3連単の1着流ししているのに(笑))、ここで勝っちゃいました。となるとオークスとの春2冠に期待が高まります。とはいえウオッカも当然巻き返してくるでしょうから、この1、2着馬の再戦は非常に楽しみといえるでしょう。ライバル関係としてはちょうど10年前のメジロドーベルとキョウエイマーチがしのぎを削った年の牝馬クラシックと似たような感じか。となると、オークスは荒れる?キョウエイマーチはどっちだ?ヤマニンザナドゥはどの馬だ?って話になってきますね(笑)。
●本日の当たり馬券
阪神3R(3歳未勝利)馬単15→1(ナムラジョンブル→ヨウソロ)9.3倍
阪神5R(3歳500万下)単勝8(ミルクトーレル)7.6倍
阪神8R(千種川特別)3連複2-3-10(ナナヨーティアラ-エネルマオー-ナリタバクシン)46.8倍
阪神12R(赤穂特別)単勝2(ウォーターバロン)5.7倍
中山10R(安房特別)3連複4-7-9(マイネルファーマ-ワンダードリーム-ネヴァートルネード)11.2倍
●収支
投資:6200円
払戻:8060円
収支:+1860円
お、今日はプラスで終われました。
阪神8Rの3連複が予想以上についてくれたのが大きかったです。
あとこれで桜花賞も取れたら言うことなかったんですが。。。
あとエイプリルSの馬単50倍ね(泣)。
マチカネから相手を2頭に絞り、ソーユアフロストは馬単の裏表とも買ったのに、
タイガーカフェはマチカネ1着側しか買わなかったんだよ、あたし。
8頭立てで1番人気が来てこの配当は悔やんでも悔やみきれない・・・
阪神1~12R
中山10、11R
福島10~11R
計16レース
クラシック競走第一弾の桜花賞が行われました。
今年は戦前から3強対決と言われていますが、これまでの前哨戦を見る限りでは
たしかにこの3頭で仕方が無いかなあと思わせるほど、抜けた実力だと思います。
またその3頭がそれぞれ違ったカラーを持っているのが、より面白くしています。
その中でも単勝1.4倍に押されたウオッカがやはり他の2頭よりは上かな?と思い、
馬単を2点に絞り、いつもより大目の金額をかけて勝負しました。
いちおう保険でダイワスカーレット1着の3連単2点と、
お楽しみ馬券でウオッカ>ダイワ>ローブデコルテの3連単を追加。
ローブデコルテはパドックで馬体が1番よく見えたので、急遽追加。
最初は3連単はアストンマーチャン1着流しにしようと思っていたんですが、
パドックであまりよく見えなかったこと、今日の武豊騎手は1倍台の人気馬を2回とも
複勝圏内から外すなどここまで0勝と調子が悪そうだったので、変更しました。
おかげで一つ下の記事の桜花賞予想とはぜんぜん買い目が異なりました(笑)。
●桜花賞 結果
1着 ダイワスカーレット
2着 ウオッカ
3着 カタマチボタン
前走チューリップ賞でクビ差2着に敗れたダイワスカーレットが、借りを返すようにウオッカに1馬身半の差をつけて桜花賞を制覇。道中はアストンマーチャンの直後にピッタリとつけ、ウオッカが仕掛けてくるより早めに4コーナー手前あたりから動きました。先に動いて瞬発力勝負に持ち込めばウオッカに決してひけは取らないので、この馬らしい展開に持ち込めたのが最大の勝因でしょう。阪神の外回りはスローペースの上がり勝負になることが多いのを見越しての安藤勝己騎手の作戦だったような感じです。
3頭の中では一番後ろにいたウオッカですが、4コーナーで上がっていったときにはこの馬で決まりかとも思いましたが、残り300mくらいでダイワスカーレットの真後ろについて接触したときに一瞬伸び脚が止まってしまったので、そこで差をつけられてしまっただけに惜しい競馬をしてしまいました。ただウオッカ自身も33.6の脚を使っているだけに、接触していなかったとしてもこの1馬身半の差が逆転できたかどうかは微妙でしょうけど。
アストンマーチャンは今日はパドックから集中を欠き気味でしたし、スタート後もややかかりながら上がっていったので、なんだか自分のレースができなかった感じです。あるいはスローペースだったので引き離して逃げるくらいをしても面白かったかもしれません。ひょっとしたらもうマイル戦でも長いのかもしれませんが、スプリント路線なら中心馬の1頭としてやれるんではないでしょうか。さしあたり今年のサマースプリントシリーズに出たら今のメンバーなら余裕で勝てそうか。
結局3強対決は3番人気の馬が制しました。ダイワスカーレットは桜花賞はウオッカに負けてオークスで逆転するかなと思っていたのですが(3連単の1着流ししているのに(笑))、ここで勝っちゃいました。となるとオークスとの春2冠に期待が高まります。とはいえウオッカも当然巻き返してくるでしょうから、この1、2着馬の再戦は非常に楽しみといえるでしょう。ライバル関係としてはちょうど10年前のメジロドーベルとキョウエイマーチがしのぎを削った年の牝馬クラシックと似たような感じか。となると、オークスは荒れる?キョウエイマーチはどっちだ?
●本日の当たり馬券
阪神3R(3歳未勝利)馬単15→1(ナムラジョンブル→ヨウソロ)9.3倍
阪神5R(3歳500万下)単勝8(ミルクトーレル)7.6倍
阪神8R(千種川特別)3連複2-3-10(ナナヨーティアラ-エネルマオー-ナリタバクシン)46.8倍
阪神12R(赤穂特別)単勝2(ウォーターバロン)5.7倍
中山10R(安房特別)3連複4-7-9(マイネルファーマ-ワンダードリーム-ネヴァートルネード)11.2倍
●収支
投資:6200円
払戻:8060円
収支:+1860円
お、今日はプラスで終われました。
阪神8Rの3連複が予想以上についてくれたのが大きかったです。
あとこれで桜花賞も取れたら言うことなかったんですが。。。
あとエイプリルSの馬単50倍ね(泣)。
マチカネから相手を2頭に絞り、ソーユアフロストは馬単の裏表とも買ったのに、
タイガーカフェはマチカネ1着側しか買わなかったんだよ、あたし。
8頭立てで1番人気が来てこの配当は悔やんでも悔やみきれない・・・
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