サイクリングで競馬場へ

今日は、1つ下の記事の通り、阪神競馬場に行ってきました。
朝は尼崎に住んでいる友人宅から出発するのは、
阪神競馬へ行くときのデフォルトなのですが、
今回はその手段がいつもとは異なりました。
それは自転車で。

尼崎の友人宅から阪神競馬場までは、地図で見ると約8キロ程度。
電車で行く場合は、
徒歩で最寄駅まで移動→電車で乗換2回→仁川駅から徒歩→阪神競馬場
と、トータルで50分~1時間近くかかりますが
この区間を自転車で行くと、8キロなので40分程度で行けます。

幸いなことにその友人宅には本人の自転車に加えて、
一昨年、私から提供した自転車が常備されていますので(笑)、
今日は2人だったこともあり、実践に移してみました。

(↓参考記事:提供した自転車の話)
大阪→兵庫 自転車の旅(2006/6/1 付け)
※上記記事のときは、本文で書いている通り、チェーンが外れやすい自転車でしたが、
 自転車屋で点検してくれたようで、今日は無事にチェーンが外れずに乗れました(笑)。


さて、実践してみた結果。。。
普通にメインルートにしてもいいんじゃないかと思えるくらいアリのコースでした。
とくに8キロのうちの約半分の、武庫川沿いの区間が気持ちがよく、
自転車専用道のため、安全、快適、空気が悪くないと好条件で、
さらに全区間でほとんど平坦コースで、初心者のサイクリングコースとしては申し分ない環境。
今日は初めてこの区間を自転車で往復しましたが、
その結果分かったことを、電車移動と比べて、以下のように書き出してみました。

【自転車で移動することのメリット】
・同じ区間を移動するとして電車に比べて時間がかからない(前述の通り)。
・当然ながら交通費がかからない。
・満員電車や混雑の中を歩かなくてすむ(これが一番のメリットか)。
・春や秋なら普通に気持ちが良い(前述の通り)。
・軽い運動にもなる。

【自転車で移動することのデメリット】
・天候や気候に左右される(春、秋で雨で無い日に限られる)
・主に復路で、当日中に自宅に帰る場合、帰宅時間が遅くなる(これが一番のデメリットか)。
  ==> 普段なら仁川→梅田→自宅 となるところが、
     仁川→尼崎→梅田→自宅 となる分、30分くらいは遅くなるか。
・移動中の競馬予想ができない。
・なんだかんだ言ってもやっぱり体力は消耗する。
  ==> が、好条件の中を走るせいか思っているほどは疲れはなく、
     また混雑の電車内や移動を考えると、同じくらいと思って良さそうか。

結論としては、仁川駅周辺の電車や徒歩移動での混雑ぶりを考えると、
総合的にはメリットのほうがデメリットに比べて大きいと考えます。

いちおう今日自転車で移動した2人の中では、
来週の桜花賞もこのパターンで阪神競馬場に行こうとなっています。
あとはこの中間でどれだけ説得できるかにかかっていますが・・・
もしOKとなった場合は、実は私が大阪の自宅から自転車で行くことになるのですが(笑)、
(移動距離にしてトータルで片道30キロくらい?)
でもそれをアリとしてでの提案ですので、その辺を踏まえて回答よろしくお願いします。
って、誰に向かって言ってるんだか??
[PR]

by anden25138303 | 2008-04-06 23:08 | 日常
line

やっさんです。以下のカテゴリについて、感じたことなどを管理人が気が向いたときに書いていく、いいかげんなブログです。  なお、記事と関係のないコメント/TBは独断で削除することがありますがご了承ください。


by anden25138303
line
カレンダー