2006年 03月 28日 ( 1 )


3/26(日)の競馬成績+高松宮記念ほか回顧 in中京競馬場

●購入レース
中京1~12R
阪神10~12R
中山11R
計16レース

中京競馬場での年に一度のG1高松宮記念。
早いもので今年でG1になってから11年。そのうち何度現地に見に行っているんだろう?と数えたら、大雨の中で観戦したシンコウフォレストを皮切りに、マサラッキ、キングヘイロー、ショウナンカンプ、ビリ-ヴ、サニングデール、アドマイヤマックス、と来て今年だから、8回目ですね。行き過ぎ(笑)。

それにしても今年ほど難しい宮記念は初めてかもしれません。G1二勝馬のラインクラフトは実績だけなら1番も、急仕上げで登場や初の1200mと課題も多いですし、残りの馬たちもG3あたりでもレースをするたびに着順が変わり確固たる中心馬がいませんし・・・。


●高松宮記念 結果
1着 オレハマッテルゼ
2着 ラインクラフト
3着 シーイズトウショウ

1200mは初めて走った4番人気のオレハマッテルゼがラインクラフトをクビ差押さえて重賞初制覇を見事G1の舞台で達成。道中は好位でじっとしていて、4コーナーで前が開いたところを一気に抜け出しました。今まで1400mや1600mの重賞では惜しい競馬が続くも勝ちきれないでいましたが、初のスプリント戦でその能力を発揮させることができたということでしょうか。柴田善臣騎手はキングヘイロー以来6年ぶりのG1制覇となりました。

ラインクラフトは、決して万全とはいえない状態で出走しながら僅差の2着まで来たことを考えると、順調な仕上げだったら勝っていたのでは?と思える内容だっただけに、もったいないことをした感じです。1番人気のシンボリグランは、前走もそうでしたが二の脚が遅いせいなのか後方からの競馬となり、最速の上がりを使いながらも6着まで。ひょっとして1200mよりはマイルくらいのほうが合っているんじゃないでしょうか?

1、2、4着馬が初のスプリント戦、3着馬が6歳牝馬、5着馬が8歳馬と、中心馬不在の現在のスプリント路線を表したような結果で、時計も、前日の古馬1000万条件より0.1秒早いだけという、お世辞にもハイレベルな決着とはいえない内容ですが、1、2着馬は初めての1200mだったということで、これからはこの路線はこの2頭を中心に引っ張っていってもらって、盛り上げていってもらいたいものです。

●マーチステークス 結果
1着 ヒシアトラス
2着 プライドキム
3着 ベラージオ

トップハンデのヒシアトラスが昨年の平安S以来の重賞2勝目。今日は好位4番手からの競馬で、4コーナーではいつでも抜け出せる位置につけ、直線はプライドキムとのマッチレースになりましたが、最後に振り切りました。それにしても横山典騎手はこの2週間で重賞3勝ですか。絶好調ですね。


●本日の当たり馬券
中京4R(4歳上500万下)馬連1-10(キマグレ-キシュウマドンナ)5.6倍

●収支
投資:6600円
払戻:560円
収支:-6040円

負けすぎー。
いや、毎年宮記念の日に中京に行って毎年感じますが、中京ってほんと難しいですね~。でも来年も行くと思います。今年の場合は9月にも中京開催がありますので、そのうち1回は行きそうです(おそらくローズSあたり)。その前に金鯱賞も行こうかと考えていますが・・・。
そんなわけで、懲りもせず中京バカを続けるわけであります、はい
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by anden25138303 | 2006-03-28 23:19 | 競馬(予想/馬券成績/回顧)
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